神田の歴史

ABOUT KANDA SQUARE

人々が集い、新しい価値を発信する。
神田警察とおりを起点にした神田ならではの街づくり。

現在の神田エリアの成り立ちは、江戸時代の街づくりに始まります。現在の「神田警察とおり」の周辺に武家屋敷が建つと、職人たちが居住し、江戸の人々に食料を供給する「神田青果市場」がつくられ、主要な商業地のひとつとなりました。明治期以降は文教と文化の街に変貌を遂げ、のちに「書籍」「スポーツ」「楽器」「飲食」の街としても知られるようになりました。

人々が集い、新しい価値を発信する。神田警察とおりを起点にした神田ならではの街づくり。

近年では、丸の内・大手町・八重洲・日本橋など周辺で再開発が相次ぎ、その流れを引き継ぐように、神田では、神田警察とおりを中心とした新しい街づくりが始まっています。この街が持つ5つの個性と魅力を未来の価値へつなぐための計画をもとに、東京の新たな主要拠点に相応しい都市機能を充実させています。

神田警察とおり

神田警察とおり

神田小川町

神田小川町

神田古書店街

神田古書店街

神田明神

神田明神

古き良き東京の面影を残しながら、未来へと生まれ変わる街。

明治生命館などを手がけた岡田信一郎による作品、1930年竣工。新古典主義的でありながら、人造石による柔らかい印象の外観が特徴です。

博報堂旧本館

博報堂旧本館

学士会館

学士会館

皇居

皇居

Page Top