住友商事について

ABOUT KANDA SQUARE

国内外で豊富な実績を重ねる、住友商事の建設不動産事業

住友商事の建設不動産事業の4つの柱として、オフィスビル、住宅、商業施設、ファンドビジネスがあります。管理するオフィスビルは首都圏を中心に約30物件(2018年3月末時点)。現在、住宅事業で展開している分譲マンションは累計供給戸数で5万戸以上を数えます。

商業施設は大型ショッピングモール「テラスモール湘南」、ファンドビジネスでは物流倉庫の「SOSiLA」などが実績としてあり、それらの多くは、住友商事グループが企画・開発から運営までを直接手掛けています。また、総合商社ならではのネットワークを活かし、海外においても実績を積み重ねています。

住宅事業:THE TOKYO TOWERS

住宅事業:THE TOKYO TOWERS

物流事業:SOSiLA横浜港北

物流事業:SOSiLA横浜港北

商業事業:テラスモール湘南

商業事業:テラスモール湘南

海外事業:タウンレイク

海外事業:タウンレイク

住友商事のルーツとして、不動産事業を大切に
さまざまなオフィス開発、街づくりに貢献してきました。

住友商事は、大正8年(1919年)、不動産事業を核としてスタート。長い歴史の中で、日本有数の設計会社が派生するなど、総合商社として発展していく中でも、脈々と受け継がれているのは「ものづくりの精神とノウハウ」で、さまざまな開発に活かされてきました。

  • 1962

    住友ビル本館竣工

    住友系企業の本社や拠点が集積集積する「住友村」の中でも中心的なビルで、「住友電工」本社、「住友化学」本社、「住友精化」本社、「日本板硝子」本社、「三井住友信託銀行」大阪本店などが入居する巨大なオフィスビルです。
    住友ビル本館竣工
  • 1970

    竹橋ビル竣工

    皇居の北側に位置し、眼前には皇居の森を眺めることができます。また、自然を呼び込む緑の空間設計をテーマにしており、緑化技術コンクール日経新聞社賞、東京都第 1回緑の大賞を受賞。当建物は2010年、「第9回屋上ー壁画ー特殊緑化技術コンクール」における屋上緑化部門日本経済新聞社賞、「平成22年度東京都緑の大賞」における既開発地の緑化部門賞を受賞しました。
    竹橋ビル竣工
  • 1997

    クイーンズスクエア横浜竣工

    横浜ランドマークタワーと連携し利便性をより高めており、タワーA内の施設はもちろん、横浜ランドマークタワー25階のビジネスサポートフロア(貸会議室、カフェラウンジなど)、170の店舗が並ぶランドマークプラザ、横浜ロイヤルパークホテルでICカードを利用することにより横浜ランドマークタワーのテナントと同様の割引やサービスが受けられます。さまざまな機能が集積した複合施設ならではのメリットをオフィスワーカーにご提供します。
    クイーンズスクエア横浜竣工
  • 2001

    晴海トリトンスクエア竣工

    「心地よく働く、遊ぶ、暮らす。」をテーマにすべての人が笑顔でつながる都市空間づくりを目指しています。東京の中心地、中央区・晴海に位置し、悠々と流れる運河を臨むこのウォーターフロントに広がるのは、先進のオフィスと賑わいあふれるショッピング施設、そして落ち着いた住環境が、豊かな自然の中で調和する新時代の複合都市として、人々の暮らしの中心地として、新たな価値を提供し続けています。
    晴海トリトンスクエア竣工
  • 2015

    テラススクエア竣工

    都市の利便性、次世代オフィス機能に強みを持ち、さらに豊かな緑に囲まれた環境が新たなワークスタイルを創造します。ビジネス都市・東京の中心に位置し、5駅8路線が利用可能。落ち着いた文京風土と広大な自然にも近接する稀有な立地に位置しています。足元には生物多様性や日本の樹木を取り入れた1,000㎡超の憩いの広場をデザイン。歴史的な建造物もモダンに復元しています。
    テラススクエア竣工
  • 2020

    KANDA SQUARE

    2020年に竣工するKANDA SQUARE。当ビルはオフィスエリアである丸の内・大手町エリアと、古き良き伝統・文化を受け継いでいる日本橋・八重洲エリアの延長線上に位置する神田のシンボリックなオフィスビルとなります。住友商事過去最大規模の単独開発事業であり、住友商事大規模オフィスビル案件「スクエアシリーズ」の集大成となります。
    KANDA SQUARE
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